Candles: Big Dipper

アメリカBig dipper wax works社のビーズワックスは、ミツバチが大切に作り出した、地球からの贈り物と言えるでしょう。ビッグディッパー社のキャンドルは、ハチミツ70kgに対して1kgしか採ることが出来ないと言われる、大変希少でナチュラルな原料100%ビーズワックスを使用し、一つ一つ大切に手作りされています。ビーズワックスそのままの香りが楽しめるナチュラルシリーズと、エッセンシャルオイルをブレンドしたアロマセラピーシリーズの2つのシリーズがあります。現在、世界中でミツバチが大量死しています原因はまだ明らかではありません。ミツバチがいなくなることは、ハチミツや蜜ろうが採れないだけではなく、農業にも重大な損害を与え、私たちの食料に深く関わる深刻な問題です。ビッグディッパー社の商品の売上げの一部はミツバチを守る非営利団体エンパワーメントワークスの"リターン オブ ハニービープロジェクト"に寄付されます。

現在、市場で売られている多くのキャンドルは石油を原料としたパラフィンワックスが使用されています。また、パラフィンワックスは石油から作られているため、限りある資源を使ってしまうとともに、燃焼すると有害な物質が出ると言われています。

比べてビーズワックス( 蜜ろう) は、環境を傷をつけることなく、生産することが出来る" ろう"。人類の歴史で一番古い" ろう" の原料と言われています。また、ビーズワックスは、燃やした時に出るすすが少なく、ハチミツのよう優しく甘い香りとともに、空気を清浄すると言われ、欧米ではエコロジーの意識の高い人の間では高い人気があります。ビーズワックスは、ミツバチがの巣から採取されます。花の蜜を採取し、農作物や植物の受粉を助けることを生業としているミツバチは、蜜を体に取り込み、お腹で蜜ろうを作ります。そうして出来た蜜ろうは、ミツバチの六角形の巣の壁材となります。ビッグディッパーワックスワークスのキャンドル製作の過程では蜜蝋の採取によって、ミツバチの生態系は崩されることはありません。ビーズワックスは、ミツバチが大切に作り出した、地球からの贈り物と言えるでしょう。

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Candles- Big Dipper